2005年06月21日

銀幕酒家 第九夜


部屋移動につき、パソコンが扱えませーんバッド(下向き矢印)
Cine3。スタッフの2ショットチャット好きくにちゃん(漢と書いておとこ)の家で更新してマース。

やっと電話線工事終わりましたーグッド(上向き矢印)

えっと、先日18日銀幕酒家開きました。
今回は新規参加者が7名(内飛び入り1名)るんるん
ありがたいこってす。
へへーm(__)m
2次会の源zo-neにも半数以上の人が参加してくれました。
うひょー(^.^)b

今回もまったりと楽しい時間が過ごせたと思います。
相変わらず映画の話が少ないけど・・・。
いやいや、多少はしたよexclamation
新作映画の話と新作ビデオの話は。
あと、イクイップメント・フロアの上映会も告知したし。
(さとるさん、ふらんきーの感想送ってexclamation

でも、ホントに毎回色んな職業の人、違う年代の人と話すと驚きや発見があって楽しいのはもちろん勉強させられるんだよね。
他人の考え方を聞くだけでも凄く勉強になる。
自然とコミュニティサロンのようになってる気がします。
元気を出したかったり、自分を磨きたい人もぜひ参加してみてください。
って、ちょっと大きく出てみた。

9回も毎回新しい人が参加してくれて出会いがあるということは最初やるとき考えもしなかったんですよ。「目指せ、参加者1000人」なんて吹いてたけど。

7月は恐らく23日で。
posted by はやし at 00:01| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

劇場感染記「バッド・エデュケーション」

バッド・エデュ.jpg

「3日寝てねぇ・・・」
(By岸谷ゴローFrom「犬、走る DOG RACE」(1998))

いや、ちょこちょこは寝たけど最近熟睡してねぇ・・・。
映画見る体力もねーバッド(下向き矢印)
むっちゃ見たい映画が公開されているというのにexclamation

とかなんとか思ってたらスタッフおひまこさんから「もう見たよひらめきへへーん」というメールがきました。
いいなぁ。
つーか、有難うございます。送ってくれて。
なんかCine3。のスタッフって3人だけみたいたらーっ(汗)

他のスタッフも感想送っておくれーーーーーー
短くていいからぁぁぁぁぁぁぁぁ
短いの好きだしーーーーーーー
最近女の子の胸より脚に興味が移ってきたのはオヤジ化してる証拠なのだろうか?
ううむ。
夏っていいねハートたち(複数ハート)

なんの話かっむかっ(怒り)むかっ(怒り)

感想感想っと。


アルモドバル監督作品だから期待値は高かったものの、あまり多くの情報を入れないで観たことが正解だった。
余分なものが一切入っていない100%果汁のような映画。私はすごく好き。
劇中劇のストーリーと(映画の中の)現実のリンク具合も巧妙で、脚本がすごく練りこまれてた。

センセーショナルな現実、でもそこにあったのはさまざまな純愛、哀しいほどの。
イグナシオの人生って...
キャストも魅力的。
ガエル・ガルシア・ベルナルとフェレ・マルチネスのラテン系イケメン二人の競演だし、「トーク・トゥー・ハー」出演者が脇を固めてたしね。
フェレ・マルチネスかなりかっこよかったなぁ。

いい映画は、最後に証明されるもの。
エンドクレジットが終わって館内が明るくなるまで誰一人席を立たなかった。
それだけでもこの映画の良さは証明されているようなもの。
まだ観てない人は、是非。オススメです。



うぉぉぉ、強烈に見たいぞぉぉパンチ
過去、アルモドバルの映画で僕は女性観が変わったことがあって、
それ以来、彼の映画は物凄く期待してしまうんですよ。
実際、今回もいいみたいだし!!
絶対に見に行くexclamation×2
で、僕の感想もブログに載せますっ。


LA MALA EDUCACION
BAD EDUCATION      (2004)

上映時間 105 分
「秘密の先に在るのは、究極の愛か、欲望か。」

監督・脚本・制作: ペドロ・アルモドバル
出演: ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルティネス、ハヴィエル・カマラ、レオノール・ワトリング 
    
posted by はやし at 05:17| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

劇場感染記「ガール・ファイト」

girlfight-poster.jpg


おめでとぅexclamation日本代表exclamation×2
戦うプロフェッショナルな男たちは美しいぴかぴか(新しい)
戦う女たちだって神々しい。
だから「ガール・ファイト」。
地味な女の子が今までの殻を破って勉強にスポーツに恋に頑張る青春もの
ではない。
前回の「女性がマジでボクシング」つながりで。

ストーリーは

ブルックリンに住む17歳の少女ダイアナ。学校にも家庭にも嫌気がさしてイライラの毎日。そんなある日、弟が通うボクシング・ジムに月謝を納めに行ったダイアナは、その光景に心を奪われ“自分にもボクシングを教えてほしい”とトレーナーに頼み込むが……。

思い切り端折るとこんな感じ。


おおー目つきがすげぇねー、ダイアナ。
さすがブルックリン育ち。
僕だったら目が合ったら間違いなく視線をそらす。

そんな人生に光が見出せないダイアナが出会ったのがボクシング。

スカッとしたんだなぁ。
のめりこむのめりこむ。

で、元々才能があったからなのかめきめきと上達し、最後には男とガチンコ勝負ダッシュ(走り出すさま)

ただそれだけの話ではあるけど僕は好感持てました。

映像がしっかりとボクサーズ・ハイを伝えてるから身体の中からふつふつと熱くなる感じがあったんです。
「本当にボクシングが好きだから」とか「コレでのしあがってアメリカン・ドリームグッド(上向き矢印)」といった単純な動機でなく、「自分の存在証明がボクシングやってるとき」って感じ。
彼女はいい意味で頭真っ白。
目の前の相手に拳を向けること、それのみしか考えてない。考えられない。

それを特に伝えたラストバトルは息づかいさえもリアルでスローモーションも効果的でかなり印象に残ります。
まるで拳を交わすことで会話してるようにも見える。
ここ、BGMのフラメンコのリズムも手伝って、アドレナリン上昇ですよっ。

あ、多少、恋模様も展開されます。
そうそうラストバトルの相手が(ーネタばれー)
(たぶん)今までにないラブ・シーン。

ダイアナ役のミシェル・ロドリゲスはこの後、「ワイルド・スピード」(2001)とか「バイオハザード」(2001)とか「ブルークラッシュ」(2002)とか「S.W.A.T.」(2003)とか出てて、やっぱりちゃきちゃきのそれらしい役ばっかあせあせ(飛び散る汗)
 
監督はデビュー作であるこの作品で2000年サンダンス映画祭でグランプリと最優秀監督賞を受賞した日米ハーフのカリン・クサマ(女性)
ちなみに彼女、実際にボクシングをやってたそうだ。


GIRLFIGHT   (2000)
上映時間 110 分

「ダイアナ17歳。居場所なんてどこにもなかった。ボクシングに出会うまでは。闘い始めた少女はもう迷わない。」

監督・脚本: カリン・クサマ 
出演: ミシェル・ロドリゲス、ジェイミー・ティレリ、ポール・カルデロン、サンティアゴ・ダグラス
posted by はやし at 04:25| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

劇場感染記「ミリオンダラー・ベイビー」

みりだらべいぶ.jpg

き〜のぉうは〜〜るんるん
くるまのぉーーるんるん
なかでーるんるん
ねたっるんるん
(イン 島原の山奥)

早朝から仕事だったんで。
有明フェリー最終便出発10秒前の飛び乗ってたらーっ(汗)
仕事と色んなプロジェクトがかさになって僕の自由を奪う〜るんるん<ヤケ

そんな中、さとるさんから「また、映画見たぞひらめき」メールがぁ。
いや、さとるさんも忙しいんだってば。




この映画を観て、ひとつ教訓ができました。
それは、「映画は、仕事をさぼってくるな!」ということ。

前回の「炎のメモリアル事件」からずっと気になっていたこの映画。
仕事中だったけど、我慢できずに行ってしまいました。
いろんな媒体で「衝撃のラストに…」というくだりが多かったんでラストのどんでん返しがどんなものやら、それが楽しみであったんです。

「お前いくつなんやっ」と思わずつっこみたくなるクリント・イーストウッドって俳優としてもよか味わいだけど、監督として妙に(!)深みがある演出するんだね。
前回の「ミスティック・リバー」もそうだし。
いい意味で、観客を裏切ってくれるんだなぁ。

映画自体は、娘となんらかの理由で確執がある老トレーナーと、ボクシングで頂点を目指す、遅咲きの女性ボクサーとのま、サクセスストーリーに絡めた“愛”ってぇのがテーマ。
ファイティングシーンもそうだけど、顔切ったり、鼻血ブーッと吹き出たり、ものすごくリアルで迫力がある。
多くを語らずとも、それぞれのキャラクターが抱えている問題や心情というものがうまぁく伝わってくる。
特にモーガン・フリーマンがいい味だしてました。

衝撃のラスト! だけど、ま、途中から多少予測はできたものの人物の葛藤などがうまく描かれているだけに、涙を誘う。
ううん! いい映画でした! 大満足。

そうそう、冒頭にある教訓ですけどね。
映画がはじまって30分経った頃に、急に仕事の電話が!(もちろん、マナーモード)
無視しようか、どうしようかと、映画と同じく葛藤をするものの途中退席して電話をとることに。
10分くらいの短い退席だったのに、物語の肝心なシーンを見逃してしまったんです!
いやぁ、皆さん。
映画は、時間にゆとりをもって、心に余裕をもって、行きましょうね。




この文章は「空白の10分間に!」ってタイトルがついてたけど、あんたそらぁ映画の内容に全然関係ないじゃんダッシュ(走り出すさま)
僕なんか映画館に入ったときは携帯の電源消すもんね。
一切気にしない。
だからよく映画終わった後、センター問い合わせすると大事なメールが来てて死ぬほど焦る。
口実は「すいません、電波の悪いところにいたんで」
あ、だから最近なかなか映画館にいけないのよっあせあせ(飛び散る汗)<誰に言ってんだ?

・・・・・

えーと、「ミリオン〜」はアカデミー主要4部門制覇。
ネット見回してみても概ね好意的な意見が多いっす。

さとるさんに「絶対見といたほうがいい」って強く言われたので行きます。
そのうち。
しかし、ハリー・キャラハンもおじいになったよなー。
モーガン・フリーマンって初めて見た時からおじいだったよなー。


MILLION DOLLAR BABY  (2004)
上映時間 133 分

監督・製作・音楽・出演: クリント・イーストウッド
出演: ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、マーゴ・マーティンデイル、アンソニー・マッキー


 
posted by はやし at 16:36| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

Cine3。的告知


もうすぐ雨かなぁ・・・
梅雨って嫌いなんだよねーバッド(下向き矢印)
あの灰色感が。

暑いのはもっと嫌いだけど・・・

暑かったっすよどんっ(衝撃)
先日ちょっと参加したダイエーのフリーマーケット。
気絶するかと思った。

しかーし、溶ける暇もなく世の中は動いてるわけでダッシュ(走り出すさま)

Cine3。がマッポシはまってる熊本映画革命(仮)の活動なんですがプロジェクト名が決まりました。
それは

HINAMI


ひなみ 【日並(み)/日▽次】


(1)暦の上での日の吉凶。ひがら。
「―がよい」
(2)毎日その事をすること。
「―の手習したるに/読本・春雨(目ひとつの神)」
(3)(日記などに記す)日の順序。   〜三省堂「大辞林 第二版」より

であります。

今からは
HINAMI〜熊本発映画革命〜

名器明記していきます。

「ハーイ!なみ!」と読まないように。

そして!このHINAMIが映画を撮るには当然出演者がいるexclamation

そのオーディションが熊本はもちろん、福岡、大阪、東京で大開催だっexclamation×2

経験不問exclamation
われこそはと思う人は積極的に参加してみようexclamation×2

詳しくはココ


(マペパペ風に)続きまして
Cine3。と密接な関係にある河原町のダイニング・バーUP!FIELD

恋が生まれたらゴメン!野外で肉も野菜もハートも焼きまくって夏を迎えよう project

を開催します。

日時;6月25日(土)19:00受付 19:30開始
場所;熊本市 新町 堀端公園
料金;食べ放題、飲み放題、出逢い放題で
男性限定25名 5000円、女性限定25名 3500円

お問い合わせ先は電話096−355−1176
チケット残りわずかだそうです。
お早めに。


最後に
Cine3。主催「銀幕酒家」6月度のお知らせ

18日(土)20時より
UP!FIELDにて

お問い合わせ先はUP!FIELDへ。



色々参加してみて梅雨のうっとおしさを吹きとばそーパンチ
シネモヤンも読んでね揺れるハート
posted by はやし at 03:04| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

劇場感染記「ベルヴィル・ランデブー」

belleville.jpg

おおぅ、ソー、シュールexclamation

色んなところで大絶賛されてるし(賞も取ってる)、けっこう見たかった映画。
おフランスのおアニメ。

舞台になるのは戦後、フランスのどこかの町。
おばあちゃんは孫を可愛がりたいが孫はちょっと内気で自分の気持ちを素直に表に出さないタイプ。
いるいる、こんな少年。
おばあちゃんは孫を喜ばせようと犬を買い与えたりするけど反応はイマイチ。
何とかしたいおばあちゃんは孫の部屋でそのヒントを見つける。

この映画、ほとんどセリフなしなんですね。
おばあちゃんと孫の言葉を聞けるのは最初と最後だけかな。
場面と登場人物の動き、表情で物語を語る。
要はセリフでの説明が一切ないということなんです。
アニメだけあって動きの描き方が面白く、それでいてリアルな部分も感じさせる。
それでセリフがないから見てる側が色々と連想を楽しむことができる。
いい映画はこうでなくっちゃるんるん
で、
その最初のセリフも物語の導入として、また、ラストのセリフに繋がっていくものとしてセンス抜群で、コレがあったから初めっから自然と映画にのめり込む事が出来ました。

絵柄はかなりデフォルメ調です。
少年が成長して青年になったときも
「おぉいexclamationそこまで変わるかよっダッシュ(走り出すさま)面影あるようなないようなたらーっ(汗)
っつーくらいの変わりよう。
基本的に人物像はかなり極端に描かれてます。
僕のツボだったのはレストランの支配人らしき人間の描き方で客に頭下げすぎで常に体が曲がってるわーい(嬉しい顔)
性質表してんなーーー<説得力あり

全体的色調はノスタルジックな雰囲気。
モノクロとセピアの中間を見ている錯覚に陥る。
全編カラーなのに。
たぶん、陰影のつけ方がうまいんです。

物語は中盤、孫がツール・ド・フランスに参加する頃からサスペンス、おばあちゃんと犬の冒険にシフトチェンジします。
レース中になぜか謎の一味にさらわれる孫。
それを追っておばあちゃんと犬は大都市ベルヴィルへ。
そこで出会う三つ子の元歌い手スターとの交流。
三つ子とばばあ.jpg
この三つ子の存在もポイントで彼女達がなかなかリズミカルでファンキーで奇怪で心優しい。
この映画に一貫して流れるアイロニカルだったり人生の悲哀の空気を彼女達が一番表してる。
映画自体ほのぼの感が漂うのだけどそこが逆に寂寥感も感じさせたりもするかな。

あ、アクションシーンもあります。
超おっそいカーチェイスわーい(嬉しい顔)

劇中音楽も凄くいいexclamation×2
まさにベルヴィルでスウィングしてランデブーるんるん<映画見たらわかる

アニメは日本とディズニー、ピクサーだけじゃないぞ!
クリエイターさんたちにもおすすめだ!
個性的で強烈な絵にひかないでね!


ちなみに荒波の場面はこの監督、安藤広重の絵を参考にしたそうです。

もひとつちなみに劇中三つ子がテレビで見てる映像はジャック・タチ監督の「のんき大将」だからこの監督はタチが作るコメディが好きでそれに影響されてると思われる。


LES TRIPLETTES DE BELLEVILLE
THE TRIPLETS OF BELLEVILLE
BELLEVILLE RENDEZ-VOUS      (2002)
上映時間 80 分
製作国 フランス/ベルギー/カナダ

「ベルヴィルへ、ようこそ!最愛の孫・シャンピオンを救うため、おばあちゃんと愛犬・ブルーノの不思議な大冒険が始まる!」

監督・脚本・絵コンテ・グラフィックデザイン: シルヴァン・ショメ
posted by はやし at 23:21| 熊本 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

劇場感染記「炎のメモリアル」

炎ノメモリアル.gif

今週中に1本新作見るぞっパンチ
最近、ブログに映画記事書いてないしバッド(下向き矢印)

僕がクール・ビズでありながら汗だくで仕事に追われて、うだうだしてたらCine3。スタッフさとるさんから「映画見たぞむかっ(怒り)」というメールが届きました。
いや、さとるさんが仕事してないって意味じゃないよあせあせ(飛び散る汗)

あ、すいません、記事にさせてくださいもうやだ〜(悲しい顔)



何の前知識もなく、この映画を観ました。
本当は、じいさんになっても素敵なクリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」を観るつもりでした。
ちょうど上映がはじまったばかりで、ここで帰るのはもったいないから10分後にうまいタイミ
ングで上映される「炎のメモリアル」に決めたわけです。
ま、観る動機も動機だけどさ。

いやぁ、最初から最後まで、アメリカ的な映画でした。
ざっとストーリーを説明すれば、「ある一人の消防士の思い出話」。
あれ? えらく簡潔に説明できたなぁ。
わずか13文字。
それだけで、この映画は語り尽くせます。
(あくまでも個人的な意見なんで)

「9.11同時多発テロの消防士たちに捧げる…」というコンセプトのもと制作されたそうだけど、それをHPで読むまでは全くその意図でつくられたことを感じなかったぞ。
リスペクトしてつくったのなら、どうして9.11を取り上げなかったのか。
いささか疑問は残りますが、この映画、本国アメリカでは大ヒットしたそうな。
約2時間ほど、思い出話につきあわされるのは、結構つらかった。

それでも、映画大国であるアメリカが制作した作品だけあって、見どころ(映像として)はあるかなぁ。
火災現場のシーン(特に炎の動き)は、本当に恐怖を感じたもん。
それと、主役のホアキン・フェニックス(いい役者なのにぃ…)の妻役を演じたジャシンダ・バレットはいい顔してた。
顔がいいってことではなく、魅力ある女性ってことでね。




この文章、タイトルに
「思い出(メモリアル)は、共有できるのか?!」
ってついてました。
・・・・・共有できなかったようですな。

たしか最近、主演のホアキン・フェニックスがアルコール依存症のリハビリ施設に入ったというニュースがあったような、ないような。
酔いどれ消防士か?

ジャシンダ・バレットは「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」にも出てます。

ちなみにこの映画「炎」はCGで描いていないらしく、本物の火はそらぁ大層な迫力で、ここんとこ見所らしいっす。
俳優熱かっただろうねダッシュ(走り出すさま)

同じ消防士ものでは「バック・ドラフト」 が思い浮かびますがどうなんでしょう?
バック・ドラフト」は好きだったけどなー。
   ↑(「料理の鉄人」をセットで思い出す度99%)


LADDER 49   (2004)
上映時間 116 分

「家族を愛し、仕事を愛し、全力で生きたあなたが、誇りだった。」

監督: ジェイ・ラッセル
出演: ホアキン・フェニックス、 ジョン・トラヴォルタ、ジャシンダ・バレット、ロバート・パトリック、モリス・チェスナット
posted by はやし at 04:30| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(9) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

Cine3。的宣伝


とぅあああぁぁっっどんっ(衝撃)<月初の気合入れ

Cine3。のフリーペーパー「シネモヤン」が出来上がりましたよっexclamation
第4号です。
不定期で出してます。
「何ヶ月に一回出しているのですか?」
とか聞かないで下さい。
「隔月ですよね?」
って問いかけには愛想笑いです。


今回の内容は「そうだ!小国シネ・ホールへ行こう!」特集と新旧(正邪?)活弁対決、その他盛り沢山exclamation×2

で、
形式も今までとガラっと変えて手作り感を出してます。
(すべてがスタッフさとるさんの手書き)
渾身の力作ですダッシュ(走り出すさま)
懇親会もやってますパンチ(銀幕酒家)


見かけたら気軽に手に取って
家に持って帰って
見て下さいm(__)m



ぴかぴか(新しい)設置場所ぴかぴか(新しい)(予定も含めて)



posted by はやし at 03:48| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

第1幕終演


さてさて、Cine3。スタッフも参加している熊本映画革命(仮)。
29日に脚本を決める最終投票がありました。

A4紙にびっちりと書かれたそれぞれの内容を皆さんホントに真剣に見られてました。
そしてexclamation
開票。

9つのアイディアにまんべんなく票が集まる中、
(Cine3。スタッフさとるさん司会)

「やはり」と思ったものが最高票を獲得しました。

うわー

決まっちゃったよ。

映画の脚本が。

ゼロから始めてこんなにも早く。

ちょっと感動です。

心地よい脱力感を味わってます。

脚本は5月31日に映革ブログにて大発表。
http://blog.drecom.jp/ei-kaku/

6月からもしっかり絡まっていこうと思います。



当日参加者106名

「アウトライン化の集い・FINAL」で不在者投票をしてくださった方が18名。
オンラインで投票してくださった方184名(うち、FAXでの投票1)。

総計308名



投票してくれた皆さん有難うございました。

あなた方の映画です。




posted by はやし at 23:00| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

エアー・ジャック・レモン


あー最近映画見てねーなーバッド(下向き矢印)
ナンダカンダで、見る暇ナーシむかっ(怒り)
くそぉぉぉ、藤井隆めーーーーむかっ(怒り)むかっ(怒り)

とか
ほざいてる間にあと、数時間に迫ってきましたよっっexclamation

熊本映画革命(仮)の脚本決定投票exclamation

オンライン投票は150以上集まっていそうですがさてさて会場には何人来ていただけるのか。

楽しみでドキドキしています。

で、ドキドキと言えば、

今日、熊本CityFMに映画投票の告知のために出演してきました。

MC村上隆二さんの番組「エアーグルーブ」に。

以前、シネカレッジのときに告知でFMKにも出たし、テレビタミンの伝言板コーナーにも出たことあったけど今日はまた違った緊張があったね。生だったし。<小心者ですから

次は(←いつ?)もっと滑らかにしゃべるぞーパンチ
カツヤ・コバヤシのようにーーダッシュ(走り出すさま)
posted by はやし at 03:52| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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