2005年03月15日

レンタルメモリ「ドラゴン特攻隊」&「炎の大捜査線」


ジャッキー熱が覚めないのでそのまんまジャッキーつながり。
ただし、ちょいと変化球で行ってみよう。

今回作品を二つ挙げたのはこれらがジャッキー映画の中では異色作としての共通点を持っているから。
でも、それはストーリー的な部分じゃありません。

実は香港映画界では、かなり前から黒社会(いわゆる恐い人たち)が関係していました。
90年代になると黒社会系の映画会社は増え、俳優は脅迫などをされて、出演していたそうです。
凄ぇーね。

香港映画界の重鎮であったジミー・ウォング。

じみーさん.jpg

70年代、彼は「片腕ドラゴン」シリーズとか
吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー」とか
怒れるドラゴン 不死身の四天王」とかの
クンフーもので主演を張ったスターでした。
と、同時に彼は黒社会でも大物になっていて、その彼が制作・出演していたのがこの2作品なのです。
そう、ジャッキーをはじめとした有名出演者達は脅されていたのでR。

「炎の大捜査線」は、やたらと暗いし、
「ドラゴン特攻隊」は、やたらとくだらない。
脅された結果、出来上がった演技やアクションがいいはずがない。

ジャッキーほどの大物でも黒社会の要求を跳ね返すことは出来なかったのでしょーか?

そこで思い出されるのがレジェンド、ブルース・リーの謎の死でありまして、ドラゴンは黒社会の要求に従わなかったから殺されたのだという噂も無きにしも非ずなのです。
息子のブランドンもありえない死に方でした。
(ちなみに娘のシャノンは健在。彼女主演の「エンター・ザ・イーグル」はベニー・ユキーデまで使ってトホホな内容でした。もちろん彼女もアクションしてます。)

やっぱり無理だったか、ジャッキー・・・

「炎の大捜査線」なんて ジャッキー、サモ・ハン、アンディ・ラウ、レオン・カーフェイの揃い踏みですよexclamation
それがC級アメリカ70年代テレビドラマみたいでした、内容は。
後に、レオン・カーフェイは「この作品には出演したくなかった。」と語ったらしいです。
つい、ポロッと愚痴っちゃったのねダッシュ(走り出すさま)
炎の大捜査線.jpg

一応ストーリーは
とある極悪犯の集まる悪名高き監獄で出会った四人の男が、様々な事件を通し、やがて釈放の条件として出された要人暗殺を遂行するまでを描く。
といった感じで、

「ドラゴン特攻隊」は、
第二次大戦下、連合軍将校が軍資金50万ドルと共に消息を絶つ。救出の為、個性的なメンバー、ドラゴン特攻隊を結成! 道中、風来坊(ジャッキー)も行動を共にするようになるが、彼らの行く手にはアマゾネス、日本軍、はては幽霊までもが待ち構えていた!
って感じ。
ドラゴン特攻隊.jpg

こっちに出てるブリジット・リンも毎日、家にコワイ人がやってきて、脅しまくられて出演したんだって・・・

香港映画界の光と影・・・

もちろんすべて憶測の域は出ないとは思うんですけどね。

まぁ暇だったら見てもいいかも。<責任は持てません


映画「炎の大捜査線」 
 火焼島
 THE ISLAND OF FIRE  (1991)

上映時間 97 分
「ジャッキー死す!?
その一瞬に命を賭けた4人の狼たち!」

監督: チュー・イェンピン

映画「ドラゴン特攻隊」
 迷■特攻隊
 FANTASY MISSION FORCE
 THE DRAGON ATTACK   (1982)

上映時間 90 分

監督: チュー・イェンピン 


posted by はやし at 23:58| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

レム・フラッシュ


とあるセミナー。
長い講義が終わってちょっとガヤガヤし出す。
僕が背伸びをしながら斜め後ろをチラッと見ると女の子と目が合った。

「私、好きでした」

「え?今の話が?」

「いえ、○○さんのことが」
    (○○=僕の名前)

いきなり不意打ちを食らった僕はドギマギしながらとにかく何か応えようとする。
だって結構可愛い。<ぽっちゃり系

しかし、
どうしたことか、知ってるはずのその女の子の名前が出てこない・・・

「僕も・・・さんのことが・・・」

あれ、なんで?こんな大事なことを忘れるか、ふつー。
バカバカ、早く思い出せよっ。
えーとなんだっけ、名前・・・
あ〜出てこない!!
なんて大バカ野郎なんだ!僕ってやつはぁぁぁ!!
おおばかやろおおおおおおおおおおおおぉぉぉ


ってところで夢から醒めた・・・
跳ね起きる感じで。

思春期かよ・・・

いや、本渡って遠いよね。
僕ん家から片道3時間かかっちゃうもんね。
途中、「日本一の天草四郎像」とかあったりして、
「日本一てexclamation
じゃ、北海道にあるのは日本一のクラーク博士像か?
高知には日本一の坂本竜馬像があるのか?」
とか車の中で一人呟いてみたり。<侘しい

だから、最近ヨユーで午前様過ぎる。
ブログもなかなか更新できず。<いいわけ野郎
で、朝も早いもんだから睡眠時間がチョー短くなっていく。

そんな時はやっぱりレム睡眠になっちまう。
だから最近やたらと夢を見る。
とりわけ、ヘンな夢眠い(睡眠)

例えば

なぜか僕が韓国の学校に招かれ、教室に入ると、
皆、一斉に机を手でたたき出す。

「おいおい、僕が日本人だから威嚇してんのか?」

ってムカッとしてたら、
その机の音がだんだんとあるリズムを作っていく。
すごくテクノなノリ。

「韓国って凄ぇぇぇぇぇexclamation

って驚いてたら目が醒めた。

とか。

合コン会場に行ったら相手グループの一人が青木さやかでなぜか僕が奴の胸を触り、

「どぉこ、さわってんのよぉうむかっ(怒り)

って青木に目ぇひんむかれて凄まれて、ギャグなのかマジ切れなのかわからないからうろたえてたら目が醒めた。

とか。

うーむ、ファンタジーぴかぴか(新しい)

夢って実際は数十秒しかないとか、以前何かで聞いた。

そういえば夢の内容については科学で説明できないですね。

だから映画の題材にもなりやすい。

黒澤明の「」なんかまんまですね。
黒澤の夢.jpg


かなり見せ方にこだわる明さんは「コリャ面白いでぇ」とか思って自分の夢を具現化したのでしょうか?
「老人の自慰行為」なんて揶揄する人もいらっしゃいましたが。
あ、マーティン・スコセッシがゴッホ役してたっけ。
映像はホント綺麗だったと思います。
posted by はやし at 23:14| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

ウォータースクランブル


福岡寒かった〜。同じ九州かよっむかっ(怒り)
その福岡で耳にした映画の話。

海ノ中道海浜公園にあるマリンワールドでは映画「シャーク・テイル」公開を記念して
“シャーク・テイルの世界
      〜リーフシティの仲間たち〜”
を開催しているそうだーパンチ

しゃーく.jpg

なんでも、


映画に登場する海の街「リーフシティ」で生活する仲間と同じ種類の生物を集め、皆様にご覧頂きます。映画公開より一足早いこの特別展で予習して、映画を観れば楽しさも倍増、リアルな生き物たちの様子をじっくり観察してみませんか?


だって。

倍増かーダッシュ(走り出すさま)ホントだなー。
実はすごく行きたいぞーどんっ(衝撃)

ちなみに


展示生物: 『オスカーとその仲間たち』
 ホンソメワケベラ、エンゼルフィッシュ、ミノカサゴ、ハリセンボンなど


と書いてある。

確か映画ではホンソウワケベラが主役だったよな。
あと、優しくてベジタリアンのホオジロザメはいないの?
え?
サメの飼育数は西日本一なんですか。へー。
体長3Mを超えるシロワニ(←サメ)がいるんですか。ちょっと恐っ。

一度でいいから開館から閉館まで水族館で
ボォーーッとしてみたいと思ったことありませんか?
ありませんよね。

あ、
普段は天使のようで、モノを食うときだけ悪魔のようになるというプレイボーイなクリオネもいるんですか。ふーん。

以前、先輩に飲み屋の女の子クドクときには
「水族館・・・好きか?」(伏し目がちに)
って言ってそこから突破口を開けと教授されたことがありました。
「マジすか、先輩っexclamation今度試してみるっすぴかぴか(新しい)」と俄然やる気をだした僕の実際の結果は教えません。

・・・。
海ノ中道いってみようかな・・・。
HP見ると割引券がプリントアウトできます。


ちなみに天神で寿司食ったから胃の中は一足先にリーフシティ状態
posted by はやし at 23:31| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

ホーンな夜


上通り、下通り界隈で美容室ってどれぐらいあるか知ってますか?
なんと、100店舗以上だそうですよ、おねーさん手(パー)
確かにアーケードちょっと歩けばそこかしこにあるよなぁ。
その群雄割拠の美容室界のトップに位置してるのが<僕が聞いた噂
南坪井の美容室「はいさい」だっ。

店のオーナー兼美容師のいのうえゆうきさんが仲間達と組んで半年に1度行ってるビッグイベントが「ジャイアント・スウィング」で、それが26日の土曜日にあったので初参加してきました。
雑誌にも「熊本で一番、人を集める音楽イベント」と紹介されるこのイベントは今とびきりイキのいいビッグバンドを呼んで彼らの生演奏を聴いて騒ぎまくって楽しむというナイスな企画。
いやぁ、若返ったね。<オッサンかexclamation&question
やっぱ、クラシカルなスーツにサングラス決めて振り回すようにホーン吹きゃカックいーよなー。
九州の実力派2バンドは雰囲気作りも完璧で何百人もの観客は大熱狂よ!

参加バンドの一つBigJohnTENTAは40年代のスウィング、ジャイヴをベースにスカ、ラテン、ソウルのテイストを絡ませたステージを見せてくれたんだけどまるで「ブルース・ブラザース」のって言うかそのまんまの音楽(とノリ)もやってくれて映画好きにはたまりませんでした。
自然に体が動き出すような感じっていいよね。
あと、笑いがあるのもいいよね。

彼らの演奏+「ブルース・ブラザース」上映とかいい企画なんじゃない?

あ、鹿児島のスカバンドARTSもすっげぇカッコよかったっすよ。
posted by はやし at 23:58| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

突然の訣別

紙.jpg

出会いがあれば別れがある。
僕がずっと愛読していた映画雑誌「プレミア」が
休刊になりました。
正直ショックです。
映画雑誌、数あれど、面白くない映画にはっきりダメだしするレビューを載せるのはプレミアぐらいではなかったろうか。
(「パール・ハーバー」が巻頭1ページ目ででかでかと特集レビューになったときの最初の一文は「聞きしにまさる愚作である」だった)
ダメだしだけではなく、執筆者同士で一つの映画の賛否を語らせるのも刺激的で面白く、毎号楽しみでもありました。
犬神家の一族」や「ゴッドファーザー」などの回顧特集もやっていたし、とにかくスター中心ではなくて「映画」中心の紙面作りだったような気がします。

思えば7年前、なんとはなしに立ち寄った本屋で僕の目に飛び込んできたのが先ずシガニー・ウィーバーとウィノナ・ライダー(「エイリアン4」) の退廃的でカッコいい表紙で、しかも「これが世界で一番読まれてる」なんて宣伝文句が書いてあるではありませんか。
ミーハーな僕は「え、マジで?」なんて感じで早速立ち読み、ペラペラとめくっただけでもその内容の濃さはわかり、それを持って、そのままレジに向かったのでありました。
以来、毎号欠かさずに買い続け、(最近では定期購読で)その時々の映画記事をワクワクしながら読んだものです。
もちろん紙面で紹介される映画をリアルタイムですべて見ることはありませんでしたがビデオで見たならば、その映画の特集やレビューが載っている号を探し出して読み返していました。

まさに映画の友だった・・・。

7年間も毎号、本を買うことなんて今までなかった。
なんか仲のいい友達をいきなりなくした気持ちです。
やるせない気持ちでいっぱいですが決まったことはどうしようもない。
「休刊」とあるので復活してくれるのを辛抱強く待ちます。

とにかく関係者の皆さん7年間有難うございました&お疲れ様でした。
そして早く復活してください!待ってますよ!
プレミアのWEBサイト

posted by はやし at 16:02| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

イベント!トークライブ!!

20日は読書普及協会(NPO法人)主催、協力Cine3。のトークライブイベントが行われました。
トークをしてくれたのは読書普及協会の理事長で「読書のすすめ」(本屋さん)店主の清水克衛さんと映画監督の藤井智憲さん!
合計3時間近く、お二人の面白くて貴重な話を聞くことが出来ました。

藤井監督は「四郎伝、伝」という映画を企画し、脚本を書き、今からまさに監督するという時期で、多忙の中、東京からこのトークイベントのために駆けつけてくれたのでありました。
どこかスマートな印象を与えつつその実、破天荒な生き方をしている(と僕は感じた)監督のお話はためになることやびっくりすること、感心することだらけで目から鱗が落ちまくり。

「四郎伝、伝」に関しては大手○○から「配給させてくれ」と声をかけられたそうですが「配給にすると、自分達の思うような上映が出来ない」との理由でこれを断ったそうです。
「配給にすると上映期間も決められてしまうからね。日本中をずっと上映して廻りたいんだよ。」と。
凄ぇぇ。カッコいー。映画の見せ方自体変えようとしてるんだ!

「映画には原作があることが多い。だから本と映画ってのはかなり密接なんだよ。」ってところも納得。最近本読んでねーなー・・・。やっぱ、読書って大切だよ!読む力だけでなく、書くことや話すことも読書によって培われる気がしてならないんだよね。ここんとこ特に。ブログやってるから。

清水さんも優しくも信念の強さを感じさせる語り口で、まず思ったことは実行してみることの有効性を改めて教えてくれて、僕達Cine3の活動に見えない大きな力を与えてくれたような気がします。
動けば変わる!

「四郎伝、伝」がクランクアップした暁には必ず熊本で上映会をします!
出来れば、八代や小国、天草でも!

「四郎伝、伝」の主人公、仙台四郎。
その人とは・・・
幕末から明治時代に仙台に実在した人物で「福の神」「商売の神様」として今も仙台市民に愛されている人物です。
実際のところは知的障害をもった人で、四郎がよく立ち寄る店は繁盛し、立ち寄らなくなった店は衰退していった事から「商売の神様」として伝えられているものと思われます。仙台市内の老舗のお店には仙台四郎の写真を飾っているところも多いですが、今では「福の神」として、その写真を飾る風習は全国のお店、家庭に広まっています。


★:清水克衛さんとは
納税日本一の斎藤一人さん行きつけの本屋として、斎藤さんの話の中にしばしば登場する『読書のすすめ』店主。
ご自身も『斎藤一人のツキを呼ぶ言葉』や『本調子―強運の持ち主になる読書道』、『強運道』(10月25日発売)などのベストセラー著者で、読書普及協会の理事長としても活躍されています。

★:藤井智憲さんとは
S47学習院大学文学部イギリス文学科卒。
映画監督の岡本喜八氏、今村昌平氏に師事。落語家「笑福亭触覚」の名を持ちファンも多く、また、作家としての定評もあり、新境地にチャレンジする異才の映画監督。
TV作品「女ねずみ小僧」「必殺仕事人」「火曜サスペンス」「太陽にほえろ」「西部警察」etc演出。




posted by はやし at 23:45| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

ぞうさんの逆襲

シネコンが乱立するご時世。熊本も例外ではなくて最近、光の森やらシネプレックスが登場しましたね。
で、それに対抗すべく、こんなサービスがぁぁexclamation×2



僕は申し込んで1ヵ月半くらいで家に届きました。
申し込み料は500円。
一回見れば元は取れる。
男はメンズ・デイとかなかったからこれはかなりナイスなサービスですよるんるん
小国シネ・ホールでも使えるのが良かった。
(僕は小国でカードを使った第1号でした。)

ちなみにコリンズ・カフェは無料でDVDも見れちゃったりします。
僕は自分で「イノセンス」のDVDソフトを持ち込んでかなりの大画面で見せていただきました。
Cine3。の打ち合わせにも使わせてもらったし、Cine3。の季刊紙「CINEMOYAN」も置かせてもらってて実はかなりお世話になってます。

すみま1000円。
posted by はやし at 20:39| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

至高の素材

いやぁ、ホッとしましたね。
サッカーの日本対北朝鮮の試合。
おめでとぅニッポンぴかぴか(新しい)
僕は常々、スポーツにおける真剣勝負は極上のドキュメンタリー作品である!と思ってるんですが、
今回、埼玉を舞台にまさに筋書きがあるようであるはずもないドラマが展開されたわけですよexclamation

緊張→歓喜→重圧→落胆→焦燥→大歓喜
って、すげぇ流れだね、これ・・・。

両国は政治関連でかなりの緊張状態にあるけど、スポーツは別問題。
互いがベストを尽くしたスポーツマンシップとともに国を代表するという意地を見せてくれました。
死力を尽くした先に生まれたドラマにマジで感動しましたよ、僕は。
サッカーの試合は実力差があっても結果はやってみないとわからない。
今後はどんなドラマが展開されるのでしょうか?

僕が感動したエピローグが一つ。
北朝鮮の選手の試合後のコメント
「スタジアムを出るとき、我々に向かって日本のファンが手を振ってくれたのが嬉しかった」

言うまでもなく政治的な問題は一部のトップ層が起こしてるものであり、それに対して国を挙げて、もっと言うなら世界中の良心を持って糾弾することは当然、必要なことではあるでしょう。
スポーツはしかし、途切れがちな国同士の友好の大いなる手助けになり、
文化は問題提起の先駆けを担う。

こんなものも↓

teamamerica.jpg
プラハにある北朝鮮大使館が、チェコ共和国に対してアメリカ映画「チーム・アメリカ」の上映禁止を求めた。「チーム・アメリカ」は「サウスパーク」のクリエイターによる人形劇映画で、世界警察の最大の敵として金正日が登場している。「我が国の印象を著しく傷つける」と、北朝鮮外交官はチェコの新聞を通じてコメントを発表。「映画の中で描かれているような行為は、我が国の政治文化には存在しない。よって、映画の上映禁止を求める」。本作は、今年7月に日本公開される予定。

映画の内容、凄く興味が湧きませんか?
posted by はやし at 19:18| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

銀幕懇親会(仮)にて

今回は下は19から上は40代と幅広く、もちろん職業もばらばらで(学生さんもいた)それこそ異業種交流会。
主催側から見るとまぁ、会話も弾んでいたような。で、この会ではなにかPRしたい人がいれば3分くらい時間を取って皆にアピールしてもらう場を設けてて、今回は2人がアピールしてくれました。

一人は今回初参加で学生のK君。(「ドゥ・ザ・ライト・シング」{1989 アメリカ 監・脚・主 スパイク・リー}が好きだそうだ)彼自身レコードまわすパーティを開くそうな。「30代以上のおじさんおばさんにも楽しんでもらえる昔のソウルを流しますから是非来てほしいです。」というところで一応「お兄さん、お姉さんね!!昔じゃなくてちょっと前ね!!!」と慌ててフォロー入れときましたたらーっ(汗)まぁ、まだ19歳だから・・・わーい(嬉しい顔)

もう一人は菊水でのイベントをPRしてくれたCine3。スタッフでもあるHさん。クリエイターの人たちが集まるイベントだそうな。

そして、Cine3。からもこれからのイベント告知プラス新作映画情報として熊本で封切られる映画の情報を告知しました。「Cine3。瓦版」として。次からはビデオ情報なんかも流してみよう。
しかし、仲間が増えるっていいことだ。次はどんな人と出会えるのだろう?楽しみでしょうがないぞるんるん

posted by はやし at 22:49| 熊本 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

銀幕懇親会(仮)Vol.5!

去る1月29日(土)はわがCine3。のメインイベントの一つ、月に一度の飲み会でした。
この会の趣旨はCine3。三つの理念のうちの一つ、Communicationexclamation×2
有難いことに毎回新しい顔ぶれが増え、リピートで来てくれる人たちも増え、輪が広がっています。
銀幕懇親会(仮)は別に映画に詳しくなくても、
ちょっとでも映画が好きだったら誰でも参加決定exclamation
映画の話をしなきゃならない、なんてこともなく初めて会う人といろんな事を話して楽しんでくださいねという肩肘張らないもので、友人を作りたいから、告知したいことがあるから、合コンのノリで、酒を飲みたいから、と参加理由も様々なんじゃないかな。もちろん映画の話がしたい人は熱烈歓迎ぴかぴか(新しい)
おいしい料理を食べながらお酒を飲みながら毎回ホントにうまくいってると思います。主催するスタッフがまず楽しんでるし、参加した人たちほとんど全員が笑顔で「楽しかった!」って言ってくれてるしわーい(嬉しい顔)

ちなみに会場は熊本市内河原町繊維問屋街の「UP!FIELD」(http://www.up-f.com/
Cine3。のアミーゴ、オーナー上野さんが作る料理はなかなかのモノですよー。今回の参加人数は23人でした!!!
posted by はやし at 05:49| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月03日

明けましたね

おめでとうございます


2005年のスタートと、
初めてブログを立ち上げた自分自身に、
それと僕と関わってる人たち、今からここで出会う全ての人に。


映画はムチャクチャ詳しいってわけじゃないけどムチャクチャ好きです。
映画を見ることが一番好き。

邦画、洋画、ドキュメンタリー、アニメにロマンポルノ。
内容が面白ければジャンルに関係なく「いい映画」です。
いい映画は色々なことを教えてくれるし、
問題を提起してくれるし、
感動させてくれるし、
何より楽しませてくれます。
それだから、いい映画は人生をほんのちょっと豊かにしてくれます。

とにかく見た映画について思うことを書きます。
過去に見たものも含めて。

映画を介した出会いについても書きます。

映画に関するトピックにも徒然と反応していきます。

実際に起こった出来事で映画を見たかのごとく心動かされたことも書きます。

僕のワクワクした感情に共感していただければ幸いです。

僕の喜怒哀楽について意見していただければ有難いなぁ。
posted by はやし at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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