2005年10月17日

シー・ドラが行く Vo.10


9月の初旬、約2週間の撮影期間を経て「萬花郷」はクランク・アップ。

撮影ラストの日、何人かのスタッフと役者さん達が軽く飲み会をするという情報を聞きつけた僕は1次会の場所へと駆けつけた。

撮影が終了したからか、皆けっこうはじけてる。
すでに撮影中の思い出話でいっぱい。


役者さんたちは重藤さんと矢嶋さんと宮田とやくざの子分役の小林さん。

小林さんは永瀬さんや三田君と同じSLA所属の俳優さんで先頃放映された24時間テレビのドラマにも出演していたそうだ。
すんません、見てません・・・。

今、役者という立場にいる自分がもっと枠を広がるために、と考えてらっしゃる構想をホントに熱く語ってくれた。
SLA関係者は皆さん熱い人ばかりだったけれど小林さんは自分の熱さを自分でも抑えきれないという感じでいったん点火するととことん燃え上がるのだった。



1次会でひとしきり盛り上がった後、2次会は上通りのカラオケに行くことになった。

ここぞとばかりにスパークする女性陣。
多少、あっけにとられる男性陣。


まぁまぁ、一人一曲歌おうか。

マイクが周る。

小林さん、ブルーハーツを熱唱。選曲も熱い。

宮田、イマドキのJポップを声を張り上げて歌う。

最初は遠慮していた矢嶋さん、ジュリーの「ストリッパー」を歌いだす。
歌いながらTシャツを脱ぐ。
ジーパンも脱ぐ。
パンツを半分下ろす。

・・・

いいもの見せてもらいました。

デジカメを持ってる婦女子がしっかりと撮影していたことは言うまでもない。


そこで解散だったけど僕と宮田はどこに行くというあてもなく二人で街をぶらついていた。
やつの東京でのこと、僕の近況、映画について、演技について、CiNe3。について。
ひたすら話してたら夜が明ける頃になったのでせっかくならということで車で植木方面まで走らせた。
朝日は綺麗だった。



そしてその次の日、いよいよ僕のシー・ドラとしての役割のラストを迎えることになる。
posted by はやし at 11:33| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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