2005年10月14日

銀幕酒家!第十一夜!


もう2ヶ月も前のことでございやす。
HINAMIの「萬花郷」撮影も佳境に入ってCiNe3。から参加したスタッフの疲労も日に日に濃くなるばかりでしたが、さりとてCiNe3。の活動も怠ってはならぬとばかりにやっぱり月に一度は銀幕酒家!なのでございやした。
へえ。


えーっと、参加者19人。
内、初参加6人。

今回も会は賑々しく楽しく進みました。

銀幕酒家2

参加者ね



銀幕酒家4

これも


今回は久々に凄腕アマチュアミュージシャンのなおひろ君も路上に行く前に寄ってくれて相変わらずの渋い声を聴かせてくれたし、この日、たまたまUP!FIELDに来ていたほとんどプロのフルート奏者クリヤさんも素晴らしい音色を響かせてくれました。

なおひろ君は即興で「戦場のメリークリスマス」をギターで弾いてたし、クリヤさんも「ここにいる皆さんの雰囲気を『映画の会』ということで『タイタニック』の音楽にからませてやりたいと思います」と言って演奏。


ほらね、映画から繋がりあるでしょう?


この会はいつもにもましてお得な銀幕酒家!だった。



そして忘れちゃならない「萬花郷」の出演者の人たちの参加もあったわけで

銀幕酒家3


左から
石野の部下役の木部さん
極悪運転手役のエロザル宮田
やくざの竹内役の矢嶋さん
銀幕酒家2回目の熊本在住デザイナーMOMOちゃん

矢嶋さん木部さんコンビとCiNe3。東京支部宮田の初参加。

ほんと矢嶋さんは酒が好きみたいでこの日も「もう、この記憶は明日ありません」とか言っちゃっていい気分になっていた。
上の写真も目が据わってるような・・・。

でも、やくざの竹内を演じるときは哀愁漂わせながら渋みのきいた男を演じられていたよ。
東京ではVシネマとかにも出てるんだって。
普段は凄く腰が低くてまろやかな人当たり。
酒が入ったときのボケはなかなかツボを得てる。

ちなみに僕はこの後、エキストラでもう一度出たのだけど矢嶋さんとほぼ共演だった。
まぁ、本編はどうなっているか分からないけどね。



とにかくかなり遅くまで色んな話(男と女についてが多かった)に花が咲いたわけでこの日も忘れられない貴重な夜となったのでした。




posted by はやし at 03:57| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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