2005年09月23日

プレイバック・アクターズ 中編


俳優の皆さんをオモテナシするどころか気を使われて始まった楽しい宴。

初っ端、とばしていたのはやはりと言うか流石というか関西勢の島田さんと瀬尾さんだった。
注文を取りにきたおねーさんにひとボケふたボケ・・・
笑ってかわそーとするおねーさんの去り際にもひとボケふたボケ・・・


「大阪ではフツーですよ」


ああ、やっぱり?

瀬尾さんは僕がこの飲み会の前日、奇跡的偶然の名演技を見せた現場で隣り合わせて出演していた人で、演技経験は初めてなのだそーだ。
役柄は主役級の女の子がちょいと引っ掛けた感じのチャラい男役で見た目は確かにかなりチャラい!
雑誌等で読者モデルをやってるんだって。

しかし、その外見とは裏腹にかなり侠義ある青年で自分の考えもしっかりしてるし、しっかり表現できるし、ちゃんと礼儀も正しい。
要はアツイ男だったのである。

ボケかたは典型的な大阪人だったが・・・


島田さんも甲高い声でボケて場をリードする。

ボケがうけたかどーかは別だが・・・


そこから皆さんの現場の話やそれぞれの地元での話やらで場は和やかに賑々しく進んでいく。

誰に似てるって言われるか一人づつ当てていこう大会も結構盛り上がったし、得意のモノマネを一人づつ披露しよう大会は(僕は)つらかった。
つーか、似てるかどうかは関係なく僕以外の皆さんが積極的にやる気マンマンだったのには「さすが表現者達だねー」と軽く感心したよ・・・


と、この途中で、デパートの売り子役の渚さんが合流!
彼女とは初対面。
飲み会中ちょこちょこと会話を交わしたが彼女自身のことについては話す機会がなかったので何をやってる人かさえ分かりません。
年齢は恐らく19歳。
雰囲気は、
60年代の小津や成瀬の映画とかで大人しく耐えるタイプでちょっと不幸が降りかかる主人公(女性)の妹で姉とは正反対でおきゃんな感じで革新的でいわゆるブギウギしてる性格の役柄とか合いそうな感じ。
彼女のあふれ出るイメージを記したブログはこちら


そして、ここで前編で飲み会参加者の中に約1名と記した極悪運転手役の宮田についても書かねばなるまい!



やっぱ、つづく。





posted by はやし at 03:46| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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