2005年09月15日

シー・ドラが行く Vo.8


その日、ちょいと時間に余裕があった僕は再び坪井の現場に戻った。

先ほど送りつけたトム君と三田さん(以下、三田君)の撮影はすでに終わっている。

ゆっくりロケ現場を見る機会もそうそうないのでじっくり観察。
将来のために!!
と言えばカッコはつくが実際は永瀬さんとかトム君とか三田君とPMスタッフと楽しくだべりながら見ていた。
僕が全く関わっていない女優陣を横目でちらちら眺めながら・・・

その現場の撮影が終了する頃、
PMスタッフのニーノ(女性)が
「はやしさんスーツですよね。次の現場でエキストラに出てくれませんか?」
と声をかけてきた。


うっひょお!
待ってました!

「出る出る!」当然ながら答える。


「で、その前に三田さんをゲストハウスに送ってほしいんですけど。送って現場に間に合いますか?」

そりゃ、超特急で行くよ!おいらのブリット号は!


そして、三田君を乗せてまず、ゲストハウスへ。

彼は永瀬さんと同じく東京のSLAに所属。
「自分達の手で作り上げるのがいい」とHINAMIの活動について目を輝かせて語っていた。
映画は黒澤明の「七人の侍」が好きなんだって!
ブログでは撮影のこと、阿蘇に遊びに行ったことを綴ってるよ。
けっこう熱い内容!
しかし、
彼の本性は次の日の飲み会で明らかにされるのだった・・・。


しっかりと三田君を送り届け、「えっきすっとら〜」と呟きながらノリノリで現場のマリーグレイスへと車を走らせる。
到着したときにはまだ準備段階だったので一安心。
ここは小粋なレストランという設定。
なるほど、だからスーツ男が必要なのね。

撮影が始まり僕は自分の出番をじりじりした気持ちで待つのだった。



また、つづく。
posted by はやし at 01:28| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はやし君!
私も、ブログっちゅうもんに
チャレンジしました。
よく、仕組みがわからん。
Posted by さとる at 2005年09月15日 10:28
おぅ!
パンの耳が懐かしいですなぁ!

「チャレンジする」
ホントにいい言葉です。

仕組みなんて、やっていきゃあ、わかりますよ。

詳しくは銀幕酒家で!
Posted by はやし at 2005年09月16日 04:22
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