2005年08月25日

シー・ドラが行く Vo.2


15日、東京からきたキャストは中国人ヤンヤン役の中村さんとヤンヤンの兄貴役の永瀬さんとゆうこの旦那役の後田さんの3人だった。

役柄とかは分からないでしょうがそれは映画が出来てからのお楽しみということで。

用意されたゲストハウスに戻ったとしてもテレビもないし、周りの地理もよく分からないから「ちょっと時間つぶしで熊本城にでもお連れして」といった指令が出ていた。
僕が「オンナのコはいないの??」って司令部に聞いたことは3人には内緒だ。



下通り入り口付近のドトールで待ち合わせしていたのでそこで落ち合い、「昼飯でも食いますか」と言いつつ店外へ。

「昼飯でも〜」と言ったはいいが、気のきいたランチを食べるところってあんまり知らないんだよね。
夜の街なら「任せとけ!!」って感じなんだけど・・・

何人かに「熊本っぽさが出てる落ち着いた雰囲気でそんなに高くないところ、教えて!」と電話してみるがなかなか決定できず。
結局新市街のふく泉に入ることにした。

みんなでそばを食したんだけど3人さんは「美味しい」と言ってくれたので一安心。


そこでゆっくりとお話することが出来た。

後田さんはおもに映像関係で活躍されててテレビの「○○の法則」とか「行○○○○○法律○○○」とかの再現ドラマに出てるそうだ!!

永瀬さんはSLAというプロダクションをされてて色々な方面でご活躍中。
やたら体格いいなぁと思ったらそれもそのはずラグビーのトップリーグ伊勢丹で活躍されてたとか。
ひぇ〜。
長瀬さんは熊本入りしてからの状況をブログにしてるよ。

中村さんは所属はないけど映画が好きで山下敦弘監督のワークショップとかに参加してるらしい。
いいなぁ。さすが東京。身近にそういった機会って結構あるんだろうね。
山下監督の作品は熊本ではまだ上映されてないんじゃないかな。
(違ってたらごめんなさい)
鬼畜大宴会」(1997) はレンタルで見かけたけど。
リンダ・リンダ・リンダ」はシネプレックスで公開?



ゆっくりしたので「じゃぁ、ちょいと熊本城に行きますか」って感じで腰をあげる。

暑かった。
うだるようとはこのことだ。
加藤清正公銅像の前で写真撮ったりして入り口まで行ってみる。
いかん、意識がモーローとしてきた・・・
この暑さに東京の人たちは「ふぁっきん!クマモト!!」とか思ってねーかな。

「いや、日陰に入ると東京より断然涼しいですね。東京は日陰でも暑いから。」

へぇぇ。



その後、再び中心部に戻って僕が車を取ってくる間に喫茶店で涼んでもらうことにした。
お気に入りの隠れ家的喫茶店シグナルで。
ここのフレンチ・トーストはまさに絶品!!!
見た目普通なのにどう作ったらこんなに美味くなるんだ???

そこでちょっと話してゲストハウスへ送ることに。

中村さんは名字が「吐夢」というから
「内田吐夢の吐夢?!」って聞いたら
「お父さんがかなり映画好きだから」ということだった。
イカスねーお父さん!

調子に乗って「俺達、内田吐夢の『宮本武蔵 一乗寺の決闘』を上映しましたよ!!」とかテンションあげて話してしまった・・・



いやいやしかし、味のある人たちだったな。

俄然、撮影結果が楽しみになったことは言うまでもない。
posted by はやし at 09:43| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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