2005年02月21日

イベント!トークライブ!!

20日は読書普及協会(NPO法人)主催、協力Cine3。のトークライブイベントが行われました。
トークをしてくれたのは読書普及協会の理事長で「読書のすすめ」(本屋さん)店主の清水克衛さんと映画監督の藤井智憲さん!
合計3時間近く、お二人の面白くて貴重な話を聞くことが出来ました。

藤井監督は「四郎伝、伝」という映画を企画し、脚本を書き、今からまさに監督するという時期で、多忙の中、東京からこのトークイベントのために駆けつけてくれたのでありました。
どこかスマートな印象を与えつつその実、破天荒な生き方をしている(と僕は感じた)監督のお話はためになることやびっくりすること、感心することだらけで目から鱗が落ちまくり。

「四郎伝、伝」に関しては大手○○から「配給させてくれ」と声をかけられたそうですが「配給にすると、自分達の思うような上映が出来ない」との理由でこれを断ったそうです。
「配給にすると上映期間も決められてしまうからね。日本中をずっと上映して廻りたいんだよ。」と。
凄ぇぇ。カッコいー。映画の見せ方自体変えようとしてるんだ!

「映画には原作があることが多い。だから本と映画ってのはかなり密接なんだよ。」ってところも納得。最近本読んでねーなー・・・。やっぱ、読書って大切だよ!読む力だけでなく、書くことや話すことも読書によって培われる気がしてならないんだよね。ここんとこ特に。ブログやってるから。

清水さんも優しくも信念の強さを感じさせる語り口で、まず思ったことは実行してみることの有効性を改めて教えてくれて、僕達Cine3の活動に見えない大きな力を与えてくれたような気がします。
動けば変わる!

「四郎伝、伝」がクランクアップした暁には必ず熊本で上映会をします!
出来れば、八代や小国、天草でも!

「四郎伝、伝」の主人公、仙台四郎。
その人とは・・・
幕末から明治時代に仙台に実在した人物で「福の神」「商売の神様」として今も仙台市民に愛されている人物です。
実際のところは知的障害をもった人で、四郎がよく立ち寄る店は繁盛し、立ち寄らなくなった店は衰退していった事から「商売の神様」として伝えられているものと思われます。仙台市内の老舗のお店には仙台四郎の写真を飾っているところも多いですが、今では「福の神」として、その写真を飾る風習は全国のお店、家庭に広まっています。


★:清水克衛さんとは
納税日本一の斎藤一人さん行きつけの本屋として、斎藤さんの話の中にしばしば登場する『読書のすすめ』店主。
ご自身も『斎藤一人のツキを呼ぶ言葉』や『本調子―強運の持ち主になる読書道』、『強運道』(10月25日発売)などのベストセラー著者で、読書普及協会の理事長としても活躍されています。

★:藤井智憲さんとは
S47学習院大学文学部イギリス文学科卒。
映画監督の岡本喜八氏、今村昌平氏に師事。落語家「笑福亭触覚」の名を持ちファンも多く、また、作家としての定評もあり、新境地にチャレンジする異才の映画監督。
TV作品「女ねずみ小僧」「必殺仕事人」「火曜サスペンス」「太陽にほえろ」「西部警察」etc演出。




posted by はやし at 23:45| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

逢いたい?会いたい?
Excerpt: 会いたい芸能人がどれだけいるだろうか。先日は、友人が斉藤一人と親交のある清水克衛という町書店の店主に会いたいということでついて行ったが、私には出向いてまで会いたい人がいるだろうか。今まで肉眼で見た事の..
Weblog: ドイケンブログ 妄
Tracked: 2005-03-15 01:44
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。