2006年06月27日

天から生まれた縁


いやぁ、サッカーにハマっておりました。
失敬失敬。。





月日はたってしまいましたが「地下シネマ Vo.1」でのJUNさんのお話について。

JUNさんの活動のメインの一つは“舞踏家”

コンテンポラリーダンスをやっておられて、ヨーロッパとかにも活動に行ってらっしゃるそうです。


その自分の表現をやりつづけていく上で経済的な部分を埋め合わせるために彼はカフェ(天人 アマント)の経営をはじめたのです。




JUNさんの人柄でしょうか、カフェには様々な楽しい人たちが集まり、そこで語られたものが企画としてどんどん成り立っていったようです。



映画「ハローホライズン」もそのひとつ。

監督のヨッシーさんをはじめ、撮影担当の方、衣装担当の方、音楽担当のミュージシャンなどなどの人材がそろって一つの方向に向かって突き進んで行って出来た映画ってことです。



映画には北海道で撮ったワンシーンもあり、それも天人関係のつながりで、しかも気球まで借りることができて空撮までやってのけちゃって。。




人と繋がっていくパワーって凄いと思いませんか?




JUNさんのトークは僕が聞き役として二人で行いました。

まずは河原町の印象などを語ってもらったりして。


一通り、河原町を歩いたJUNさんは町を気に入った様子で、彼が住んでる大阪の中崎町と「似た雰囲気」とおっしゃってました。


さらには今後の活動、また新たに映画の出演をされてて、それに全力投球だとか。

(タイトルは「或る探偵の証明」JUNさんは主役!!クランクアップしたそうです)

そしてもちろんダンス活動も行うそうで。


因みにJUNさんプロデュースの自主制作団体「天影公司」の作品には初めの部分でJUNさんが踊る姿が見ることが出来ます。




トーク形式のお話が終わった後は質問タイム。


映画製作に関する質問から裏事情(お金はいくらかかったのかとか)、スタッフそれぞれの個性がぶつかり合わなかったのかとか、劇中のバイクは誰のかとか、バラエティーに富んだ質問に一つ一つ丁寧に返答されてました。



あ、個性はぶつかることがあっても最終目標は一つだから話し合いを重ねる中で一つにまとまっていったんだそうです。


そうだよね。


総合芸術なんだからスタッフ全てがコミュニケーション取れる方向で行くのがホントにいい映画を撮る条件なのかなとかも思ったりしたな。

大人数になれば難しいだろうけど。


でも「ハローホライズン」はそれがうまく出来てたようで撮影が終了してもスタッフはずっと仲間のままだって。

いい映画を撮れるはずだ。



JUNさん曰く、「自主映画での“タブー”、ロ−ドムービーと群像劇、このうちロードムービーをやったので次は群像劇になるかも」


チャレンジ精神もいいね。軽やかだね。楽しげだね。




慌しくほんのちょっとの熊本滞在だったけどJUNさんとのこの縁は大切に大切にしていきたいと思ってます。


スタッフで大阪、天人行くぞぉ!!


それ以外にもやることはいっぱいあるぞぉ!!!
posted by はやし at 03:43| 熊本 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そろそろ、更新しようか。ふふふ。
Posted by さとる at 2006年08月16日 20:39
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