2006年02月03日

劇場進行記「HINAMI」


ついにプレミア上映会終了。


1部2部ともほぼ満席状態で1部は立ち見も出たそうだ。
会場は1800席だからねぇ。
この動員力には恐れ入る。

僕が捌いたのは100人ちょっとだったからね。





当日、僕は舞台進行協力とキャスト対応係だった。



ほぼ前日にまとまった進行台本を見ながら朝10時からステージを使って確かめてみる。
今回主要キャストの舞台挨拶は5人。

大阪から寿さん、東京からトム君、千葉から桐谷さん、そして熊本の軸丸さんと鶴田さんのお二人。




それぞれ、一言コメントをもらうことにした。



さらにエキストラ等の熊本キャストの皆さんが6〜7名。



彼らは壇上で挨拶。コメントはナシ。



熊本キャストの皆さんが入り時間がバラバラで少々焦ったものの滞りなく説明を終え、本番に臨む。






いざ、開場。



ゾクゾク集まる観客の皆さん。


首にかけたインカムのイヤホンから忙しない会場整理の声が届く。



一気に緊張感が増す。



開演。



僕はマイク受け渡し、ステージ上でのもしもに備えキャストの皆さんと壇上へ。



ぎっしり埋まった観客席。
知り合いがかなり来てる筈だけどあまりの多さに誰一人として見つけられない。
とにかく、人の多さに圧倒された。


「歌手ってこんな大勢の人たちの前で歌うんだなー」とか

「舞台俳優は頭真っ白になったりしないのかな」とか考えてた。



主要キャストの皆さんはそれぞれの個性を生かしたコメントを仰ってた。



個人的には2度目のトム君のコメントがちょっと面白く、ステージ上で声を上げて笑ってしまった。



上映が終わる。


司会の締めの言葉が響くと同時に主要キャストさんたちにサイン会の準備をお願いする。








終わった。







特に大きな問題もクレームもなく終わった。





映画の感想は、



見た人それぞれだった。


それでいいんじゃない?




そしてスタッフで打ち上げ。2次会3次会。
僕は酒、飲まなかったけどね。







さて、この得がたい経験・絆を生かし、いかに形にして楽しむかが今後の僕の課題である。







すべて、「終わり」は「始まり」であるし。




その前に映画見よう。
今年に入ってまだ1本も見てないから。
posted by はやし at 08:39| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやはや、お疲れだったね。

親戚のおばちゃんと、そこの喫茶店にくる常連さんが、激しく

「博士が愛した数式」

をすすめてたよ。「金出すから、見て!」とまで言われた。
Posted by さとる at 2006年02月03日 22:51
アキラ・テラオですか。

なんか触手が伸びないんすよね。

結局、難病ものなんでしょうか?

うーむ…

レンタルマツオにリストインされたら見るかも。。
Posted by はやし at 2006年02月04日 06:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。