2005年10月28日

シー・ドラが行く エピローグ

えー、撮影が終わってもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

僕がのっそり、シー・ドラ編を書いてる間に当然世間は容赦ないスピードで動いているわけで。
例えば月に一度の銀幕酒家は2回開いたし、「風のダドゥ」の中田監督と酒の席をご一緒させてもらったし、合コンしたし、BBQしたし、ミクシィ始めたし、合コンしたし、仕事はムチャクチャ忙しかったし、合コンしたし、映画見たし、東京に帰った三田君から「馬刺し送ってください」って頼まれたし、東京に帰った矢島さんから「醤油送ってください」って頼まれたし・・・・・・



ま、それはおいおい思い出して書き込んでいくとして、せっかくなので<なにが?
映画にはどんな人たちが出てるのか御覧下さい。
ココで。




そして重大発表!!
と思ったけど発表していいかどうか確認とってなかったのでまた次回。。

別の発表。
上映会実行委員会が立ち上げられました!
というかその前に熊本での上映日が決まりました!!!



2006年1月28日(土)



場所は


熊本市民会館



これからガンガン宣伝していきますのでまずは皆さんよろしくお願い致します!!
posted by はやし at 08:58| 熊本 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

シー・ドラが行く Vo.11


撮影が全て終わった日の次の日。
飲み会の次の日でもあるのだけど。

僕のラストの仕事は矢嶋さんと重藤さんと小林さんを空港に送ることだった。


朝イチ。
昨日の酒が残ってそうなのは矢嶋さんだけで小林さんと重藤さんは清々しい顔をしている。


「忘れ物ないですね〜」

出発。


空港までの道のり、小林さんと昨日話せなかった分、映画について軽く話して盛り上がる。
やっぱ、あっついな〜、このヒト。
その彼の熱いブログはコレ
今現在、東京で確実に階段を上っていってるようです。


空港に着くと時間に余裕があったのでそれぞれが土産を買いに土産物フロアへと向かう。


「これ買っとかないと」
小林さんが辛しレンコンを買う。
その前に試食。
ついでだから僕も試食。
か〜、朝っぱらからこの辛しはキクねーー。
でも、美味い!


そして、熊本の想い出にと最後に空港のラーメン屋で熊本ラーメンを食す。
市内の美味しいとこばっかり教えてそこで食べてたから「ある意味、新鮮ですね」って味の評価を矢嶋さんはしていた。
ま、空港のラーメン屋だから・・・


いよいよ、別れの時刻。
3人と固い握手を交わし、お互いに
「有難うございました」

僕は
また、必ず会えるだろうと感じてて
なんだかセンチな気分にはならなかった。

「さよなら」は別れの言葉じゃなくて、
再び会うまでの遠い約束だよね?ひろ子さん。


ゲートを越えギリギリまで手を振ってくれた3人にこちらも大きく手を振って応える。


貴重な体験をさせていただきました。
もちろん、これで終わりではないけれど
この数日間の記憶は一生忘れないだろう。
忘れるもんかい!

僕が関わった皆さん、足りないとこだらけだったにもかかわらず温かい笑顔を返してくださって有難うございました。


これからもよろしくお願いします。


はじまりは今。
posted by はやし at 06:15| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

シー・ドラが行く Vo.10


9月の初旬、約2週間の撮影期間を経て「萬花郷」はクランク・アップ。

撮影ラストの日、何人かのスタッフと役者さん達が軽く飲み会をするという情報を聞きつけた僕は1次会の場所へと駆けつけた。

撮影が終了したからか、皆けっこうはじけてる。
すでに撮影中の思い出話でいっぱい。


役者さんたちは重藤さんと矢嶋さんと宮田とやくざの子分役の小林さん。

小林さんは永瀬さんや三田君と同じSLA所属の俳優さんで先頃放映された24時間テレビのドラマにも出演していたそうだ。
すんません、見てません・・・。

今、役者という立場にいる自分がもっと枠を広がるために、と考えてらっしゃる構想をホントに熱く語ってくれた。
SLA関係者は皆さん熱い人ばかりだったけれど小林さんは自分の熱さを自分でも抑えきれないという感じでいったん点火するととことん燃え上がるのだった。



1次会でひとしきり盛り上がった後、2次会は上通りのカラオケに行くことになった。

ここぞとばかりにスパークする女性陣。
多少、あっけにとられる男性陣。


まぁまぁ、一人一曲歌おうか。

マイクが周る。

小林さん、ブルーハーツを熱唱。選曲も熱い。

宮田、イマドキのJポップを声を張り上げて歌う。

最初は遠慮していた矢嶋さん、ジュリーの「ストリッパー」を歌いだす。
歌いながらTシャツを脱ぐ。
ジーパンも脱ぐ。
パンツを半分下ろす。

・・・

いいもの見せてもらいました。

デジカメを持ってる婦女子がしっかりと撮影していたことは言うまでもない。


そこで解散だったけど僕と宮田はどこに行くというあてもなく二人で街をぶらついていた。
やつの東京でのこと、僕の近況、映画について、演技について、CiNe3。について。
ひたすら話してたら夜が明ける頃になったのでせっかくならということで車で植木方面まで走らせた。
朝日は綺麗だった。



そしてその次の日、いよいよ僕のシー・ドラとしての役割のラストを迎えることになる。
posted by はやし at 11:33| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

銀幕酒家!第十一夜!


もう2ヶ月も前のことでございやす。
HINAMIの「萬花郷」撮影も佳境に入ってCiNe3。から参加したスタッフの疲労も日に日に濃くなるばかりでしたが、さりとてCiNe3。の活動も怠ってはならぬとばかりにやっぱり月に一度は銀幕酒家!なのでございやした。
へえ。


えーっと、参加者19人。
内、初参加6人。

今回も会は賑々しく楽しく進みました。

銀幕酒家2

参加者ね



銀幕酒家4

これも


今回は久々に凄腕アマチュアミュージシャンのなおひろ君も路上に行く前に寄ってくれて相変わらずの渋い声を聴かせてくれたし、この日、たまたまUP!FIELDに来ていたほとんどプロのフルート奏者クリヤさんも素晴らしい音色を響かせてくれました。

なおひろ君は即興で「戦場のメリークリスマス」をギターで弾いてたし、クリヤさんも「ここにいる皆さんの雰囲気を『映画の会』ということで『タイタニック』の音楽にからませてやりたいと思います」と言って演奏。


ほらね、映画から繋がりあるでしょう?


この会はいつもにもましてお得な銀幕酒家!だった。



そして忘れちゃならない「萬花郷」の出演者の人たちの参加もあったわけで

銀幕酒家3


左から
石野の部下役の木部さん
極悪運転手役のエロザル宮田
やくざの竹内役の矢嶋さん
銀幕酒家2回目の熊本在住デザイナーMOMOちゃん

矢嶋さん木部さんコンビとCiNe3。東京支部宮田の初参加。

ほんと矢嶋さんは酒が好きみたいでこの日も「もう、この記憶は明日ありません」とか言っちゃっていい気分になっていた。
上の写真も目が据わってるような・・・。

でも、やくざの竹内を演じるときは哀愁漂わせながら渋みのきいた男を演じられていたよ。
東京ではVシネマとかにも出てるんだって。
普段は凄く腰が低くてまろやかな人当たり。
酒が入ったときのボケはなかなかツボを得てる。

ちなみに僕はこの後、エキストラでもう一度出たのだけど矢嶋さんとほぼ共演だった。
まぁ、本編はどうなっているか分からないけどね。



とにかくかなり遅くまで色んな話(男と女についてが多かった)に花が咲いたわけでこの日も忘れられない貴重な夜となったのでした。




posted by はやし at 03:57| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

ブレイキング


まぁ、あれですわ、せっかく写真撮ったし。

「プレイバック・アクターズ」編の状況写真です。


プレイバック・あくたーず2



左から
中国人ヤンヤン役のトム君
売り子役の渚さん
極悪運転手役の宮田
シー・ドラ
チャラ男役の瀬尾さん
映画監督役の島田さん




プレイバック・あくたーず


左から
(また)島田さん
ヤンヤンの隣人役の三田くん
ヤンヤンの兄貴役の永瀬さん
やくざの竹内役の矢嶋さん


さぁ、この中から何人のスターが生まれるのかっ!!
posted by はやし at 02:03| 熊本 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

シー・ドラが行きつつ銀幕酒家(Vo.9)


HINAMI制作の映画「萬花郷」。
ただ今、黒川監督が編集中で上映は来年1月の下旬だそうです。
熊本市民会館だそうです!
オタノシミニ!
やっぱりスカートはミニ!!



撮影も佳境となっていたその日、やはり僕は熊本空港で名前の書いた紙を持って待ち人を待っていた。

僕のネームプレートを見つけ、にこやかな表情で近づいてきたその人が木部(キベ)さんで彼は主人公の一人石野という男の会社での部下という役柄。
言ってみればちょい役なわけだけどそのためにわざわざ東京からいらっしゃるその心意気たるや、僕は「押忍!」と言いながら両手をひざに置きつつ頭を下げてしまいそうだった。

木部さんはCOMPLEX−CIRCUSという軍団に属していて、それはダンスやら芝居やらコントやらその他のパフォーマンスをミックスしながら表現していくイカス団体らしい。

物静かな感じだけど目に力がある感じで芯が強そお。
ま、車の中に初対面のヤロー二人じゃ多少静かにはなるよね。
いきなりテンション高いのも変じゃん?


程なくしてゲストハウスに到着。

もう、撮影が終了してゲストハウスの人数も少なめになっていた。
そこで矢嶋さんと木部さんを会わせる。
っつっても、実はこの二人知り合い同士。


「へー!なんかの映画か舞台で一緒になったんすか?」



「いえ、居酒屋で・・・」



単純に酒飲み友達だったらしい。


で、二人とも演技に真剣に取り組んでいて今回HINAMIの東京オーディションの際、その情報を仕入れた矢嶋さんが二人のなじみの居酒屋で焼酎かっくらいながら

「きべぇ〜、おーでしょんがあるんだってよ〜」(←僕の想像)
って半開きの目で誘ったら木部さんは
「まじっすか!うけるっす!!」(←同じく)
と目を輝かせたそうだ。

そしたら、オーディションではたまたま二人は同時に受け、しかも二人とも見事合格!!



木部さんを迎えた矢嶋さんはいきなり
「おう!木部!飯食いに行こーぜ」と誘う。
「はやしさんもどうですか?」
僕も誘われる。

せっかくドライバーがいるのだから車でラーメン食べに行きますか!
って調子で東海大の近くの黒亭に食べに行く。


3人でラーメンと餃子を食べながら映画の話で軽く盛り上がる。

食べ終えると木部さんはゲストハウスへ、矢嶋さんは撮影があったので現場へとお送りすることになった。

矢嶋さんについてはまだ書いてなかったから次に書きます。
彼とは結局3度飲み会の席をご一緒させてもらった。

1度目は前に書いた俳優さんたちの宴で。
2度目はなんとCine3。企画「銀幕酒家」に来てもらったのだ!

その銀幕酒家について書こうと思ったけど長くなったので

つづく!!
posted by はやし at 01:54| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。