2005年04月21日

「カンヌ見よ」って「管野美穂」に似てない?


19日、今年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門参加作品が発表されました。
今回、日本からも「歩く、人」「フリック」の小林政広監督作品「バッシング」が選出されたんだって目

小林政弘、その人とは、

あんまり知らないけど主にピンク映画の脚本を手がけていて、僕が唯一知っているのは「団地妻 不倫でラブラブ」という作品で、これはピンク映画の若き巨匠サトウトシキの監督作品だったわけでどこかアンニュイな雰囲気を漂わせながら夫婦の生活を性同一障害に絡ませてサラっと描いた佳作でした。
ドロドロしてない感じ。
エロさもエグくないし。

ちなみにサトウトシキは確か「入場は女性限定ポルノ映画大会」で多く取り上げられてたから、まぁ、女性が見ても楽しめる作品を作っていたんですね。

で、小林政弘は普通の作品も撮るようになり(やっぱりエロはあるけど)何とカンヌコンペティション部門への抜擢exclamation
恐らく、2001年のカンヌ「ある視点」部門出品作品である「歩く、人」が評判よかったんでしょうね。
ちなみに「歩く、人」の出演者は緒方拳と香川照之、大塚寧々等々。

さてさて、「バッシング」、どういう評判になるか。
というかどんな作品なんだろ。
タイトルからして内容濃そうだけどね。

おおexclamation&question今回の審査委員長はエミール・クストリッツァだどんっ(衝撃)
微妙に前回と繋がってるぞひらめき

カンヌ映画祭は来月11日より開催されるそうです。

ちなみに
2005年カンヌ国際映画祭コンペティション部門参加作品は 

ドミニク・モル監督作「Lemming」(フランス) 

ロバート・ロドリゲス&フランク・ミラー監督作「シン・シティ(原題)」(アメリカ) 

ガス・ヴァン・サント監督作「Last Days」(アメリカ) 

ラース・フォン・トリアー監督作「Manderlay」(デンマーク) 

アトム・エゴヤン監督作「Where the Truth Lies」(カナダ) 

マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督作「Once You're Born You Can No Longer Hide」(イタリア) 

ミヒャエル・ハネケ監督作「Hidden」(フランス) 

デヴィッド・クローネンバーグ監督作「A History of Violence」(カナダ) 

侯孝賢監督作「The Best Of Our Times」(台湾) 

ジョニー・トー監督作「Election」(香港) 

ジム・ジャームッシュ監督作「Broken Flowers」(アメリカ) 

トミー・リー・ジョーンズ監督作「The Three Burials Of Melquiades Estrada」(アメリカ) 

小林政広監督作「Bashing」(日本) 

Carlos Reygadas 監督作「Batalla En El Cielo」(メキシコ) 

Hiner Saleem 監督作「Kilometre Zero」(イラク) 

ワン・シャオシュアイ監督作「Shanghai Dreams」(中国) 

Arnaud & Jean-Marie Larrieu 監督作「Peindre Or Faire L'Amour」(フランス) 

リュック&ジャン=ピエール・ダルデンヌ監督作「The Child」(ベルギー) 

ヴィム・ヴェンダース監督作「Don't Come Knockin」(ドイツ) 

アモス・ギタイ監督作「Free Zone」(イスラエル)



ぅおう、そうそうたるメンツだぞぉダッシュ(走り出すさま)(クレしんっぽく)

アカデミーよりワクワクするメンツだねるんるん
posted by はやし at 19:56| 熊本 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | とぴっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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