2005年04月08日

ハイティーン・チェリー・ブギ


あの頃、僕は「桜」だった・・・
ってそういう話ではなく、いや、半分そういう話なんだけど、とにかく桜が一気に満開ではないですかexclamation&question

先日、9時過ぎに思い立って熊本城に行ってみたけど夜桜もいいもんですね。
夜桜を酒なしでじっくり見たのは何年ぶりだろう。
光に浮かぶ桜のそのバックにある勇壮さもまたよしexclamationでした。
yozakura-1.jpg

3月30日の百人花見は花はおろか蕾さえ見えなかったから実質、初めての花見。
ミョーに気持ちが和みました。

やっぱり熊本城はいいっすね。
夜間は21時まで開いてるし、「お花見プラザ」だっけ?椅子とテーブルが設置してあるスポット(その周りには屋台)なんてあって便利。まぁ、今の時期はかなりごった返すだろうけどあせあせ(飛び散る汗)

そうそう、ちょっと宣伝を。
僕の知り合いの(通称)元さんが宅配バーベキューの仕事をされてます。
今の時期だったら例えば
「(指定する場所)で花見がしたい!」
と連絡すると場所取りから器具の準備、食材の準備、テーブルと椅子の設置、ごみ処理、後片付けまで全てやってくれるので特に幹事さんなんか楽チンです。
詳しく話を聞きたい人は
TEL 096−352−5187

FAX 096−352−5763

へどうぞ。

話はちょっと戻って桜を眺めてると「桜の木の下には死体が埋まっている。人の血で花が赤みがかる」ってどこかで聞いた迷信を思い出しました。

どこだったかな・・・
あ、たぶん、「桜の樹の下で」(1989)だ。

この映画、主人公のオッサン(津川雅彦)に愛人(岩下志麻)がいて、しかし、エロオヤジはその愛人の娘(七瀬なつみ)と関係を重ねるようになって、重ねに重ねむかっ(怒り)、重ねまくって、結局、愛人にそれがばれて、愛人は哀しい最期を迎えて、娘も男の元を去り、男は「あ〜あ・・・」で終幕というあえて語るほどの内容でもない映画なんだけど、この映画がビデオ化された当時の僕はまだ、覚えたての少年だったわけで、興味はあるけどとてもAVを借りるほどの勇気はないから、この映画を借りることが大人の階段のーぼるーだったんです。

押えきれない強烈な(リビドーという名の)興味を持ってどきどきしながらカウンターに持っていったなぁ。(こういうときに限って若い女の子が店員だったりする。狭い店内で30分以上パッケージを持ったまま、踏ん切りがつかなかったりする。)

当時、津川雅彦の出てる映画にはエロがあるぴかぴか(新しい)ってチェックは、してたのよね。
青臭い思い出だぜ。<夜桜とのギャップがたらーっ(汗)

しかし、七瀬なつみはその後、映画も出つつ、割とテレビドラマの仕事が増え、お昼の連続ドラマでいいお母さん役をやってるのを見かけたときには時の流れを感じたな。
僕もレンタル店のカウンターにどんなに可愛い女の子がいようが何本もAV持っていけるいい大人(?)になったし・・・
フッ( -_-)y-~~~・・・
posted by はやし at 15:08| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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