2005年02月14日

劇場感染記「オペラ座の怪人」

オペラ座.jpg

やっぱり見とかないとねぇ。
あの音楽は迫力のある音響施設じゃないとねぇ。
サントラかなり売れてるらしいっすよ。
寄稿文はCine3。の屋台骨を笑顔と旺盛な好奇心で支える、さとるさん(一応女性)だっひらめき


熊本の映画館の中でも、「音響にこだわっています!」というウリのシネプレックス熊本で観てきました。
あのパイプオルガンの印象的なサウンドが流れたとたん、正直鳥肌がたちました。
とにかく、この映画は音楽にはじまって、音楽に終わる。
ミュージカルだから当たり前じゃん、というつっこみが入るかもしれないけれど、音楽があんなにも人の喜怒哀楽を表現し、人の心を動かし、ふるわせるものだとは! 
映画を観るのではなく、音楽を鑑賞しにいくだけでも、この映画を観る価値は大いにあると言ってもいいかも。

あれだけポピュラーな材料を映画に仕立てるわけだから、「この映画は素晴らしい!」
と言わしめるハードルは決して低くはないと思う。
徹底した時代考証に裏付けられた衣裳、舞台装置はため息がでるほど美しいし、緊張感のある演出と編集は拍手をおくりたいくらい。
映画としてどうこうは言えないけれど、2時間超の時間、別世界につれてゆかれる心地よい体験ができるだけでもいいっ!


ほほぅ、やっぱり良さそうですな。
新市街シネラックスとシネプレックスはやっぱり音響は違うのでしょうか?
僕は新市街派なんだけどこの映画だけはより良い音響で見たいかなぁ。
ミュージカル大好きだし。


THE PHANTOM OF THE OPERA
上映時間 140 分

「あなたの声で私の花が開きはじめる。」

監督: ジョエル・シューマカー
製作: アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演: ジェラード・バトラー  エミー・ロッサム 
   パトリック・ウィルソン ミランダ・リチャードソン ミニー・ドライヴァー

posted by はやし at 23:49| 熊本 ☁| Comment(12) | TrackBack(27) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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